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コレクション

古くより一部の切手が稀少なものとして扱われており、主にそうした稀少な物に目がないコレクターや、そうした人たちをお客としている専門家によるお店によって、市場に出回っている稀少的価値がある切手の買取や販売が行なわれています。
また、稀少なものを扱うと言う事で、骨董品を扱う業者の一部でも取り扱われる事があります。
しかし、多くは、専門に扱う業者によってその市場が支えられています。
骨董品や古美術品に比べると、その市場はそれほど大きくありませんが、それでも国内のみならず、海外でも盛んに買取などの取り引きが行われている為、決してマイナーな市場でもなければ、その知名度は、骨董品などを扱う人からは、高い評価を受けています。
現在では、インターネットの普及もあって、店舗に買い取ってもらうのではなく、ネットオークションで、自分が希望する額での落札を望む人も増えており、これまでとは違い、市場や業界でも変化が起こっています。

世界的に

本来、当時500円ほどの価値でったものが、現在の相場価格では、数十万円で取引される事も珍しくありません。
特に国内市場において、切手を取り扱う人たちの中では、国内で販売された記念物として有名なものが、見返り美人です。
見返り美人は、1948年(昭和23年)に発行されたもので、これまでの物と違い、見た事のないサイズと共に、当時の多くの人に鮮烈な印象を与えた浮世絵を基にして描かれたデザインは、国内のみならず、世界的にも高く評価されています。
当時、見返り美人の人気に着目し、同じようなデザインで作られたものが、月に雁です。
こちらも、当時の人たちやコレクターの人からも高い評価を受けています。
また、こうした優れたデザインや、時代背景や歴史によって価値を持つ切手は、国内のみならず、海外でも存在しましす。
特に同じアジアで、中国では、コレクターや専門業者から、その宝庫とも言われるほど、バラエティに富んでいるほどです。
その為、古くより今に続き、その市場も相場も熱気を帯び続けているのです。